FIVBとの契約を更新

2018/11/17

2018年11月16日、メキシコ・カンクン: FIVB (国際バレーボール連盟) と株式会社ミカサは2024年までの契約を更新した。国際的なバレーボールの運営組織と日本の優れたスポーツ用品メーカーとの間のこの合意は、メキシコのカンクンで開かれた第36回FIVB世界総会の中でのFIVBとミカサが主催する晩餐会の中で調印された。

Mikasa - Cancun Dinner - 16.11.2018
Mikasa – Cancun Dinner – 16.11.2018

FIVB会長のDr. Ary S. Graça F°より「ミカサはFIVBにとって長期にわたる誠実なパートナーです。ミカサは1964年のオリンピックの時からFIVBに用品を提供してきました。FIVBはミカサと密接に連携しており2024年までの新たなオリンピックサイクルで、ミカサがインドアバレー・ビーチバレーの公式試合球を提供することになりとても嬉しく思っています。」とコメントがあった。

「また、ミカサはFIVBとバレーボール・ビーチバレーボール・スノーバレーボールの注目度を上げることを共通の責務とし、それはトップアスリートのレベルに対してだけではなく、バレーボールの発展にまだまだ改善が可能な世界の国々における草の根レベルでのスポーツの発展を手助けすることにまで至っています。FIVBは今後のスポーツの発展に向けミカサと一緒に取り組み続けるつもりだ。」とコメントを付け加えた。

株式会社ミカサの佐伯祐二社長より「ミカサはFIVBとの契約を更新できて、今後もバレーボール・ビーチバレーボールのイベントに引き続き貢献することができ非常に光栄です。また、FIVBと新しいスポーツであるスノーバレーボールの開発に取り組むことを楽しみにしています。バレーボール・ビーチバレーボールを楽しむ世界中のすべての年齢層のあらゆる人たちに最適な製品を提供するというスポーツの長期的な成長の一翼を担えることに胸が高鳴っています。」とコメントした。

 

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