木村 一博

世界に通じるリーダーシップを身に付けたい!

ボール・スポーツ用品

海外営業部

木村 一博

2015年入社

※2019年11月時点のインタビューです

わたしの仕事

海外の代理店への営業活動
時には現地へ足を運ぶことも

海外営業部のアジア課に所属しており、アジア・オセアニア地域のスポーツ用品の販売代理店に対して営業活動を行っています。具体的には、メール、電話、テレビ会議を通して、日々各代理店と密にコミュニケーションをとり、販売状況の確認・マーケットリサーチ・発注交渉等を行ないます。必要に応じて現地にも足を運び、直接代理店と顔を合わせて商談をしています。また、時には大きなスポーツ大会を訪問することもあり、実際に商品が試合で使われているのを見る時、自分達が携わっているものの大きさを実感し、やりがいを感じます。

わたしの仕事

大切にしていること

複雑な交渉に行き詰まったら
原点に立ち返ります

「まず会社の利益になるかどうか」を判断基準として、意思決定するよう努めています。特に複雑な商談では、思わず相手の要望や言い分にそのまま傾いてしまうことがあります。しかし、そうなった場合、結果として相手の利益にはなるが、会社の不利益になってしまう場合もあります。もし、複雑な交渉中に行き詰ったら、原点に立ち返り、会社の利益という判断基準を再確認するよう意識しています。

大切にしていること

入社を決めた理由

サッカー経験と通訳としての経験、
両方が生きる海外営業の仕事

小さい頃からミカサのことは知っていました。親族にバレーボール選手がいたので、よく試合のテレビ観戦をしていましたが、そこでミカサのことを知ったんだと思います。また、私自身が小さい頃からサッカーをしており 海外でもプレーしてきました。その後外国語を学習して、通訳として働いていました。そんな私にとって、スポーツの顔とも言える“ボール”のブランドであるミカサの海外営業職は、すごくマッチしていると判断しました。

これからの目標

経営の一端を担いたい、
そのための経験を積みたい

キャリアの終盤において、本社もしくは子会社の経営に携わることが具体的な目標です。そのためにも、今は営業担当として第一線の現場で経験を重ねています。コミュニケーション能力、交渉力の向上を測り、将来的には子会社に駐在をして、国籍を超えた人材をまとめることが可能なリーダーシップを身に付ける必要があると思っています。

オフタイムの過ごし方

最近、子どもが産まれたので、よく奥さんと3人で出かけいます。個人的にハマっているものは、海外ドラマの鑑賞です。

オフタイムの過ごし方01
オフタイムの過ごし方02