下石 怜央

競技用ボールの分野でも、革新的な変化を起こしたい!

ボール・スポーツ用品

ボール・スポーツ用品部 開発グループ

下石 怜央

2017年入社

※2019年11月時点のインタビューです

わたしの仕事

ボール開発はチームワーク
コミュニケーションを心がけます

主にサッカーボール、グッズ関連(ボール以外の商品)、健康関連商品の開発などを行っています。サッカーボールの場合、中にあるゴムチューブの配合を改良したり、表皮やスポンジ層の選定、評価試験などを行って開発します。触感やボールの跳ね具合、蹴りやすさ・蹴り心地、球離れ・トラップのしやすさなどの要因をクリアできるボールをつくるためには、配合や材料がうまくかみ合うことが重要であり、開発や改良の難しさを常日頃感じています。また、グッズなどの商品にも同じことが言えますが、営業からの要望やユーザーの声を踏まえながら、試作製品を実際に使ってみたり、蹴ってみたりしています。また、開発はチームで行うため、みんなで協力し合えるよう、コミュニケーションを常に大切にしています。

わたしの仕事

仕事のやりがい

世界で愛される誇りと
達成感があるから頑張れる

好きなサッカーに関する仕事ができていることです。おそらく、ほとんどの方はボールの作り方を知らず「そんなに難しくないだろう」と思われるかもしれません。私も入社する前はその一人でした。しかし、入社しボール作りを学ぶと、思っていた何十倍の難しさがあることが分かりました。1つのボールを作り上げた時には、何十倍の達成感があると思って取り組んでいます。そして、そうやって作った製品が世界中で老若男女問わず使っていただいていることを考えると誇らしく感じます。

仕事のやりがい

入社を決めた理由

好きだったサッカーに、
仕事として関わりたい

子供の頃からサッカーをしていたので、ミカサの名前は知っていました。特に大学でもサッカーをしており、大学サッカーの公式球であるミカサのボールを毎日、目にしていました。「スポーツメーカーに入ってサッカーに関わる仕事がしたい」という思いから応募しました。面接では、笑顔で迎えてくださり非常にアットホームな雰囲気だったのを鮮明に覚えています。私の話もしっかりと聴いてくださり、研究についての説明も熱く語っていただき、面接いうよりも、お話をしているという雰囲気でした。

これからの目標

「できそう」「おもしろそう」を
大切にしていきたい

医療技術や車など、各分野で革新的な変化は起こっているこの時代。競技用ボールの分野でも、革新的な変化を起こせるような人になりたいです。そのためには、まずは様々な経験をして、様々な情報を吸収していきたいです。
「できそう」「おもしろそう」という考えを持ち続けたいと思います。入社してこれまで、様々な失敗をしてきましたが、若いうちにたくさん失敗して経験値を上げていきたいと思います。

オフタイムの過ごし方

会社の先輩とフットサルをしたり、サッカーのコーチとして過ごしています。社員にはスポーツ経験者が多く、違う部署の人たちが集まってフットサルの大会に出たり、ソフトバレーボール大会に出たりもしています。共通の好きなスポーツでつながれるのはスポーツメーカーならではの魅力です。また、海外ドラマを観ることも好きで、観始めたら止まらなくなるので、夜更かししてしまいます。職場でも好きな人が多く、昼休憩など様々な部署の方たちとドラマの話題で盛り上がったりもしています。

オフタイムの過ごし方01
オフタイムの過ごし方02
オフタイムの過ごし方03