Mikasaが選ばれ続ける理由

国際公認球MVA200(バレーボール)

トップアスリートインタビュー

アメリカのベストオールラウンドプレイヤー、ウィリアムレイドプリディーが、
自らの経験からMIKASA国際公認球MVA200の魅力を徹底分析

William Reid Priddy
ウィリアム レイド プリディー
2008年 北京オリンピックで優勝したUSAナショナルチームキャプテン
2008年 アメリカ男子インドアバレーボールのプレーヤーオブザイヤーを受賞

選手にもファンにも目で追いやすいボールであることが重要

我々は、幸運にも北京へ行く前に、いくつかのボールを入手することができました。まさにMVA200は、これまで製造されてきたボールのなかで最高のボールです。感触がとてもよく、素直に回転し、パネルの色がユニークで視認性が高い。特に男子バレーは、ボールの動きがとても早いので、選手にもファンにも目で追いやすいボールであることがとても重要です。こういったすべての点において、ミカサでMVA200という素晴らしいボールが開発されたと思っています。


MVA200でプレーするキーポイント

大きなポイントとしてMVA200によって、フローティングサーブが復活したことが挙げられます。ボールが動くためレシーバーにとってボールへの反応がとても難しくなります。しかし、本当のカギは、レシーバーが攻撃的になることです。向かってくるボールに対して、そのまま待ち続けるとレシーブが難しくなります。ボールが来るのを待つのではなく、自らボールに対して前に出ることが一番のポイントです。自分自身がボールに向かっていくのであって、ボールが私に向かってくるのではないのです。

汗によるボールのすべりを抑制する機能

MVA200には、汗による滑りを抑える機能、「ナノバルーンシリカ」が施されています。特に暑い体育館では汗がボールに付き、多くのボールは滑りやすくなります。この滑りやすさは、試合の勝敗を決めるポイントとなり得ます。「ナノバルーンシリカ」は、ボールを乾燥した状態に保ち、汗によるボールのすべりを抑制する素晴らしい機能です。


ダブルディンプル

MVA200で私が気に入っている部分の一つに、「ダブルディンプル」があります。この「ダブルディンプル」は、素晴らしいグリップをもたらします。ボールは時速75~78マイル(時速120〜125キロ)のような高速で動きますので、グリップは特に重要です。レシーブするときにボールが少しでも長く触れていることは好感触を与えてくれます。また、ジャンプサーブのトスをする際、滑りにくいことはとても大切です。MVA200の「ダブルディンプル」はさらなるグリップ力をもたらしてくれます。 このボールは素晴らしいボールです。私は、皆様がご購入されることを強く推薦します。


ボールのソフト感

ミカサのMVA200は、とても柔らかい素材を使用しています。このさわり心地や触感がボールにとって重要になってきています。また、ボールごとにムラがなく、どのボールでプレーしても違いがありません。特にトーナメントで戦うときなどは、選手は使用する用具、ボールについてはどのような感触なのか、を熟知していることが重要です。 このやわらかい素材は本当にいい素材で、ゲームにリズムを作り、心地よい使用感を生み出してくれています。

ラリーが続くMVA200

MVA200は、バレーボールのラリーをより続けることを目的として開発されたと聞いています。これは、パワープレーが多い男子バレーでは非常に難しいことです。しかし、MVA200はその視認性の高さとボールの感触の改良でラリーがより長く続くようになったと思います。その点において、ミカサは高く貢献していると思います。


MVA200
国際公認球 検定球5号
天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会
V・プレミアリーグ
V・チャレンジリーグ
公式試合球

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